top of page

カカオ畑のお話

  • 2015年2月2日
  • 読了時間: 2分

前の話になりますが

娘のお誕生日には

リクエストされたチョコレートたっぷりのケーキを作りました。

毎年どんなケーキがいいか聞いて

マクロビオティックのケーキでお祝いし続けて来たのですが

今年はスポンジには卵を入れてみました。

娘は卵アレルギーでしたが、もうすっかり克服したのを感じてます。

上にぬったチョコレートソースは

本当は生クリームに板チョコをとかしていくようなレシピでしたが

板チョコは買わずに

ココアパウダーとメープルシロップ、

カカオバターを加えて作りました。

image-3.jpg

目分量でしたが、家族で食べるには十分に美味しくできました〜。

かなり前になりますが

Unknown.jpg

こちらの本を読みました。

子供を持つ身としては

考えさせられる本です。

以来、チョコレートは安く買ってはいけない気がして

めったに買わないし、

買ったとしたら、我が家では超ご馳走扱い。

宝物のように大切に食べてます。

カカオが何になるのか知らず

チョコレートの味を知る事すらなく

ひたすら働き続ける幼い小さな子供達が億という数いることは

今目の前の我が子の幸せと比べると

言いようのない気持ちになります。

この本を読んでしまうと

暖かい部屋でTVを見ながらチョコをかじる、なんてことができなくなっちゃいます。

またこの本を作った方達のプロフィールを見たら

ちょうど私と同じ世代の女性達でした。

ノーベル賞をとったマララさんが10代だったことも驚きでした。

私といったら

目の前にある小さな問題に向き合う日々。。。

くぅ〜〜〜〜小さい、小さすぎるっ。

何かできることはないのかな、と思う今日このごろです。。

この記事はずっと前に書いて保存してあったのですが

最近本当に会う人会う人に

チョコレートが好き

やめられない、どうしよう、

という状況が続いたので

躊躇したけど載せてみました。

かくいう私も大のチョコレート好き。

食べ過ぎて死ぬ思いをしたくらいなのです。

ただ私のモットーは「知った事には責任がある」なので

知ってしまった以上は、そうする準備ができたのかなーと

本当に食べなくなりました。

でも頂いた時はもちろんありがたくいただきますし

子どもも喜ぶのでクリスマスの時に長靴下にいれてあげたり

やっぱり好き!は変わりないです。

ただチョコレートとのつきあい方が変わったというか

特別ね!感があってもいいのかな、って思ってます。


 
 
 

コメント


Recent Posts
Archive
bottom of page