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どっちがホント??

  • 2014年12月13日
  • 読了時間: 3分

どんな健康法にも必ず正反対のことを言っている学者、医者や団体がいるものです。

炭水化物が悪いと言う人もいれば

炭水化物をのぞくのは危険!と言う人もいます。

肉は食べない方が体に良いという人がいれば

肉はどんどん食べた方が若くいられると言う人もいます。

一番面白いのは牛乳かな、って思います。

飲む人はとても体に良いと思っていて

飲まない人は牛乳は体に害だと言います。

ほとんど戦争?じゃないけど、

反対派に対して悪く言うところまでいっちゃったり。

美味しいから飲むじゃないんですね。(もちろんそういう人もたくさんいるんでしょうが)

「健康的かどうか」で凄く人が騒ぎすぎているな、って思います。

生産者側は死活問題がかかってますから

医者や博士がでてくる場合には私たちが想像もしないくらいの大金が動いている可能性は大です。

私はどちらの意見も聞いたり読んだりした上で

自分なりの考えは持っていますが

それそのものの消化の構造が云々とか、害や栄養分がどうのよりも

問題なのは

それらが「本来のそれではない」という点だと思います。

例えば小麦粉は100年前の小麦粉とは別物です。

日照りでも、菌類にも抵抗できるように

人工的に交配を重ね同じ面積で収穫できる量は10倍になりました。

遺伝子組み換えについては気にするのに

このような人工的な交配や遺伝子移入については

何も騒がれずに、人体への影響は全く考慮されずに

商品として市場に出回ったそうです。

お米も美味しい!と言われるブランド米は

でんぷん質が高くなるように人工的に改良されて作られているのです。

でんぷん=糖質なので甘く美味しく感じるのは当然なんです。

口に入れたとたんにわーっと広がるような甘さや刺激があって

分かり易い美味しさだと消費者はくいつきます。

お菓子だって化学調味料を従来の2倍にしたら売り上げがグンと伸びるそうです。

食品業界の大量生産、売り上げ重視の弊害ですね。。

これらのことを考慮すると

私は牛乳でも肉でも体に良いとかの理由じゃなく

美味しいから、味が好きだから!という理由で食卓に並べるのが一番じゃないかなって思います。

なるべく自然に近い質の良いものを選んでいくと必然的に値段も高くなるので

感謝して少量いただく

美味しいねーって楽しんで食べるのが健康になる食事の仕方かなと思ってます。

こんなことを書いている私は実はとても大飯食らいなので(汗)簡単なことではないですが

完璧にしなくても、以前よりはマシ、

あっちよりは良いと

少〜し日常を見直すだけで

体が凄く楽になっていくと思いますよー。


 
 
 

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